知っておくと得する!家電リサイクルの対象商品

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家電リサイクル法が施行になり、特定家庭用機器と言われる家電製品を廃棄をする際にはその種類ごとに設定された家電リサイクル費用を廃棄する人が支払い、所定の手続きで行わなければいけないことになっています。
この対象となるのは、家庭用エアコン、テレビ、冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機や乾燥機で、それぞれ料金が決まっています。
家電リサイクル法は、これまで埋めたて等の方法で処理をして来たこれらの家電を有効利用することを促進し、また有害な物質などを含んでいる場合に適切な処理をして廃棄することを促進するために制定されたものです。
実際に、従来は家電が埋立地に廃棄されていたことで埋立地が一般になっていること、また不法投棄などにより有害物質などが放出され大気汚染や環境汚染などの原因になっていることなどが問題になっており、その改善を図る為に必要な法律です。
また、この法律により対象となる家電を廃棄する場合には料金がかかることから、積極的にリサイクルをする方向になっています。
これらは修理すればまだ使える状態で捨てられることも多く、多くの業者が回収して修理し販売しているほか、東南アジアをはじめとした途上国への販路も拡大されているため、有益な資源として再利用されています。